2026
10/24
浴室の壁パネルの凹みを補修で直す。正直に難しかった金沢の現場から
こんにちは^^金沢市にある“お家の直し屋さん”のエイトリペアです!
本日は・・・浴室の壁パネルの凹みリペアです!
まずはBeforeをご覧ください。

横のラインが入った白いパネルですね。光を当てると・・・表面のラインが途中で乱れているのが分かります。縦の継ぎ目に沿って、凹みが出ている所がありました。
真上から見ると分かりにくいのですが、光を横から当てると影が出て、凹みが見えてくるんです。

このパネルは、横のストライプ柄が特徴です。だからこそ、凹みがあると光の映り込みで線がガタついて見えてしまう。ここが難しい所なんです。
こちらは作業中です。

養生のテープを貼って、直す所の周りをしっかり守ってから進めていきます。
養生がだんだん広がっていくのが分かりますね。ストライプの一本一本に沿って丁寧にテープを入れています。周りを汚さない・傷つけない、ここに時間をかけています。
そして作業後がこちら。

光の映り込みが、Beforeより素直に流れるようになりました。
ただ、今回は職人本人も正直な感想を残しています。
「浴室壁パネルの凹みリペア。難しくてあんまり上手くなおせなかった。また同じようなリペアがあればリベンジしたい。」
うまくいきました!とだけ書けたら気持ちいいのですが、そうは言えない現場もあります。横のストライプ柄のパネルは、わずかな歪みでも光の線が目立つ。だから補修の難しさが上がるんです。職人が「リベンジしたい」と言うのは、ここをもっと詰められたという悔しさからです。
それでも、気になっていた凹みは目立たない所まで持っていけました。
浴室の壁パネルは、ぶつけたり物を落としたりで凹みが出ることがあります。パネル全部を張り替えると、壁をはがす大掛かりな工事になります。凹んだ所だけを補修で直せれば、張り替えるより、ぐっと安く収まります。
ただし、柄や凹みの深さによって、どこまで目立たなくできるかは変わります。今回のように難しい柄もあります。ここは現地を見ないと、はっきりお答えできません。
あなたのお家の場合は、公式LINEに写真を送ってください。担当がお答えします。
正直、今回は満点とは言えない現場でした。でも、そういう所こそ次に活かして、同じような凹みが来たときにもっと良い仕上がりを出せるように進んでいます。
浴室の壁の凹みや傷でお困り事があれば、いつでもご相談くださいね♪









