2026
10/08
窓下のアルミ枠のへこみを補修!ぶつけてへこんだサッシ枠をできるだけ元の形に
こんにちは^^金沢市にある“お家の直し屋さん”のエイトリペアです!
本日は・・・窓の下についているアルミのサッシ枠、そのへこみの補修です!
まずはBeforeをご覧ください。

分かりますでしょうか?窓の下の白いアルミ枠の真ん中あたり。。。ぐにゃっとへこんで、折れ目のような筋が入っていますよね;;
何かをぶつけてしまったのか、金属がくの字に凹んでしまっています。
近づいて横から見てみると・・・

ほら、よく見ると枠のラインがそこだけガタついているのが分かりますね。アルミは一度へこむと、木やプラスチックと違って元の形に戻りにくいんです。
ここをできるだけ真っ直ぐに戻していきます!
こちらは作業中です。

ガラスや壁の部分にビニールとテープでしっかり養生をしてから、へこんだ所を直して、パテで面を整えていきます。黄色く見えているのがパテを乗せた所です^^
実はこの工事、見た目以上に手間がかかっていまして。。。
職人さん本人の言葉です。
「パテ前の歪みをできるだけ戻す工程にかなり時間をかけた。面だしはちょっと微妙、もう少しできたかな。歪みは完全には取りきれなかったけど、よく見ないと分からないぐらいにはできた」
ここが一番時間をかけている所なんです。パテで埋める前に、まず金属そのものの歪みをどれだけ戻せるか。ここを飛ばして上からパテで盛るだけだと、形がおかしいまま塗りつぶすことになってしまいます。
正直に言うと、アルミのへこみは完全に元通りにするのが難しい補修です。無理に戻そうとすると今度は別の所に負担がかかる。だから「よく見ないと分からない所まで」が一つの目安になります。
完成したAfterがこちら!!!!


へこんでいた折れ目が、すっきり落ち着きましたね^^!白いアルミの面がきれいにつながって、周りの色ともなじんでいます。
パッと見では、どこがへこんでいたのか分からないくらいになりました♪
今回のようなアルミ枠のへこみ補修は、傷の大きさや形、場所によって手間がかなり変わります。枠を丸ごと交換するとなると大がかりになりますが、補修で直せる場合は、それよりぐっと安く収まることが多いです。
ただ、へこみの深さや折れ方は、現地を見ないと正直なところ分かりません。
あなたのお家の場合は、公式LINEに写真を送ってください。担当がお答えします。
窓の枠をぶつけてへこませてしまった、サッシに傷が入った・・・そういったお困り事があればいつでもご相談くださいね♪









