こんにちは^^金沢市にある“お家の直し屋さん”のエイトリペアです!

本日は・・・室内ドアの穴あき補修です!

ガラスの入った、明るい木目のドアですね。まずはBeforeをご覧ください。

ドア下部に穴が空き、下地が見えている作業前
ドア下部に穴が空き、下地が見えている作業前

ドアの下の方、ガラスの下の木の部分に穴がぽっかり空いてしまっています。。。中の下地まで見えてしまっていますね;;

何かがぶつかったのでしょうか。こういう穴は、見るたびに気になってしまうものですよね。

しっかり直していきましょうね!

こちらは作業中です。

穴をパテで埋めた作業中の状態
穴をパテで埋めた作業中の状態

穴の部分をパテで埋めて、まわりの木の高さに合わせていきます。この時点ではまだ色が入っていないので、埋めた所が緑っぽく浮いて見えますね。

ここからが、このお仕事の本当の勝負どころです。

ただ平らに埋めるだけでは、のっぺりした面になってしまって、まわりの木目とどうしても違って見えてしまいます。だから、埋めた上に一本ずつ木目を描いて、まわりの柄に続いているように見せていくんです。

職人さんはこう言っていました。

「時間の制約がある中で焦らずに木目書きを行い、まわりと馴染むように仕上げました。」

この木目を描く作業が、仕上がりを決める一番の山場なんです。急いで雑に描くと線が浮いてしまうので、焦らず丁寧に、まわりの流れを見ながら進めていきます。

完成したAfterがこちら!!!!

木目を描いて仕上げた作業後のドア下部
木目を描いて仕上げた作業後のドア下部

穴がどこにあったか、分からなくなりましたね!!

木目もまわりとつながって、言われなければ補修した所だとは気づかないと思います。

もう一枚、近くで見てみましょう。

近づいて見ても、木の柄がしっかり描けていますね^^下のレール部分やカーペットとの馴染みも自然です。

今回いちばん気をつかったのは、やはり木目の描き込みです。元のドアの色味と柄に合わせていくので、同じドアでも一枚ずつ調整が必要になります。ここに時間をかけられるかどうかが、仕上がりの分かれ目です。

ドアに穴が空くと、まるごと交換を考えてしまいがちですが、穴の大きさや場所によっては、こうして部分的な補修で直せることもあります。ドア一枚を新しくするより、ぐっと安く収まるケースが多いです。

あなたのお家の場合は、公式LINEに写真を送ってください。担当がお答えします。

実際に見てみないと分からない部分もありますので、まずは気軽に状態を見せてくださいね。

お困り事があればいつでもご相談くださいね♪