こんにちは^^金沢市にある“お家の直し屋さん”のエイトリペアです!

本日は・・・一枚板とレジンを組み合わせた、壁掛けアートパネル作りの事例紹介です♪

まずはBeforeをご覧ください。

レジンを流し込んでいる作業中の一枚板
レジンを流し込んでいる作業中の一枚板

こちらは作っている途中の状態です。木の両サイドに、こぶのような節のある表情豊かな木目が見えますよね^^!真ん中の空いた部分に、グレーがかった色のレジン(樹脂)を流し込んでいる最中です。

レジンの中に、白い筋がふわ〜っと流れているのが分かりますでしょうか?この白い流れこそ、今回のこだわりなんです。

額に収めて壁に掛けた状態
額に収めて壁に掛けた状態

額に収めて、壁に掛けてみた状態がこちら!照明を当てると、木目の一つ一つがぐっと浮き上がってきますね♪左右の木の間を、レジンの黒い川が流れているような雰囲気です。

職人さん本人は、こう話していました。

「和の空間に合うようにお香の煙をイメージしました。」

レジンの中の白い筋は、ただ色を混ぜたのではなく、お香の煙が立ちのぼる様子を思い浮かべて流しているんです。ここが一番神経を使う所で、色が混ざりすぎると煙に見えないし、動かなさすぎてもただの線になってしまう。この加減が難しい所なんですよね;;

完成したAfterがこちら!!!!

棚の上にお香を一本立ててみました^^本物のお香の煙が、パネルの中の白い流れとつながって見えますよね♪パネルの中に描いた煙と、実際の煙が重なる瞬間・・・なんとも言えない雰囲気です。

木のこぶの質感、レジンの奥行き、額の黒。全部が落ち着いた和の空間にすっと馴染みます。

こういった一枚板を使ったアートパネルは、木の形も木目もひとつとして同じものがありません。どんな木を使うか、レジンを何色にするか、お部屋の雰囲気に合わせてお作りしますので、費用はその内容によって変わってきます。まずはどんなイメージかお聞かせいただければと思います。

あなたのお家の場合は、公式LINEに写真を送ってください。担当がお答えします。

床の補修やタイルの割れといった直す仕事だけでなく、弊社はこうした一枚板のものづくりも手がけております。廃材になりそうな木に、もう一度命を吹き込むような仕事です^^

お困り事や、こんなの作れる?というご相談があればいつでもどうぞ♪