こんにちは^^金沢市にある“お家の直し屋さん”のエイトリペアです!

本日は・・・外壁サイディングの凹みと割れの補修です!

まずはBeforeをご覧ください。

スケールを当てた作業前の外壁。面が奥に凹んでいる
スケールを当てた作業前の外壁。面が奥に凹んでいる

ぱっと見では分かりにくいんです。でも、スケールを当ててみると・・・壁の面が奥に入り込んでいるのが分かりますよね。石目調の綺麗なサイディングなのですが、一部が歪んで凹んでしまっていました。

割れも入っていました。

職人さん本人の言葉をそのまま載せますね。

「作業前はぱっと見目立たないが割れと歪んで凹んでしまっていた現場。凹みを治す為、思い切って一部切り取って下地を入れた。範囲が広かったけど馴染まされたかなと思います。」

ここが今回の一番の分かれ目です。

凹みを表面だけで埋めようとすると、奥の歪みはそのまま残ってしまいます。だから思い切って傷んだ部分を一度切り取って、中の下地から作り直す。遠回りに見えて、これが一番きれいに、そして長持ちする直し方なんです。

こちらが切り取った中の様子です。

一部を切り取り、中の木下地が見えている状態
一部を切り取り、中の木下地が見えている状態

サイディングの奥に木の下地がしっかり組まれているのが見えますね。この下地をきちんと入れ直すことで、表面の面がまっすぐ戻ってきます。ここに時間をかけているんです。

目地の線を整えている作業中の様子
目地の線を整えている作業中の様子

こちらは目地の部分を整えているところです。壁の線に沿って、一本すっと通っているのが分かりますでしょうか。石目調のサイディングは横のラインがいくつも並んでいるので、この線をそろえるのが地味に気をつかう所でした。範囲が広かったぶん、周りの柄と馴染ませるのに神経を使っています。

完成したAfterがこちら!!!!

スケールを当てた作業後。面がまっすぐ戻っている
スケールを当てた作業後。面がまっすぐ戻っている

スケールを当てても、面がまっすぐ戻っているのが分かりますよね。あれだけ奥に入り込んでいた凹みが、周りの壁とぴたっと同じ高さに。

もう一枚、仕上がりを近くで見てみましょう。

仕上がった外壁を近くから見た石目の凹凸
仕上がった外壁を近くから見た石目の凹凸

石目の凹凸も、横のラインも、どこを直したのか分からないくらい周りと馴染んでいます。

外壁の凹みや割れは、放っておくと割れ目から雨水が入って、中の下地まで傷んでしまうことがあります。だからこそ、気になり始めた早いうちに見てもらうのが安心です。

費用については、凹みの範囲や下地の傷み具合で変わってきます。壁を広い面で張り替えるより、傷んだ所を切り取って直すほうが、ぐっと安く収まることが多いです。ただ、中の状態は開けてみないと分からない部分もあるので、正確なところは現地を見てからのご案内になります。

あなたのお家の場合は、公式LINEに写真を送ってください。担当がお答えします。

外壁のちょっとした凹みや割れ、「これくらいで頼んでいいのかな」と迷っている方こそ、気軽に見せてくださいね。

お困り事があればいつでもご相談くださいね♪