2026
9/19
浴室前の床が水で黒ずんでいた脱衣所を、下地から入れ替えて直しました
こんにちは^^金沢市にある“お家の直し屋さん”のエイトリペアです!
本日は・・・浴室前の脱衣所の床補修です!
まずはBeforeをご覧ください。

うわぁ・・・これは;;お風呂のドアのすぐ手前、床がぐっしょりと濡れて、茶色く広がっているのが分かりますよね。ドアの左下のあたりは黒く変色してしまっています。
ここまで来ると、ただ水を拭けばいい、という話ではないんです。
床の表面だけ濡れているように見えても、その下まで水が回ってしまっていることが多い。今回もまさにそうでした。
水の出どころは、浴室のドアの下でした。
毎日のことですから、この隙間からじわじわと脱衣所側へ水が流れ出れば、少しずつでも床はどんどん傷んでいきます。
床をきれいにするだけで、ここを直さなかったら・・・また同じことの繰り返しになってしまいますよね。
こちらは作業中です。

水を吸ってダメになっていた床下地を外して、新しい板にしっかり入れ替えました。周りとの段差や隙間が出ないように、きっちり合わせていくところが地味に手間のかかる作業です。
職人さん本人の言葉も紹介させてください。
「浴室ドア下のパッキンが劣化して水が流れ出ていたため、黒いパッキンを施工し、水が流れ出ないよう原因を根絶しました」
ここが一番大事なんです。床をいくらきれいに張り替えても、水の出どころを止めなければまた傷んでしまう。だから原因そのものを断つところに一番力を入れています。
そして床は、パナソニック製の薄い上張りフローリング(ウスイータ)で仕上げました。今の床の上から貼れる材料です。
完成したAfterがこちら!!!!

木目のきれいな床に生まれ変わりました^^あの茶色いシミも黒い変色も、どこにあった!?と言いたくなるほどスッキリしましたよね♪
最後に、浴室ドアの下の溝の部分です。
ここに黒いゴムのパッキンを入れて、お風呂の水が脱衣所側へ流れ出ないようにしました。原因を断ったのは、この一手なんです。
さて、費用のお話も正直にしておきますね。
今回のように床下地の入れ替えと浴室ドア下のパッキンの施工まで行う場合、傷んでいる範囲や下地の状態によって金額は変わります。水がどこまで回っているかは、実際に現地を見てみないと正確なことは言えません。
あなたのお家の場合は、公式LINEに写真を送ってください。担当がお答えします。
お風呂の前の床がいつも湿っている、黒ずんできた気がする・・・そんな時は、見えない下の方で水が広がっているサインかもしれません。早めに手を打てば、直す範囲も小さくて済みますよ^^
お困り事があればいつでもご相談くださいね♪










