2026
9/07
金沢市のトイレ手洗い、割れたタイルとすき間を一人で直してきました
こんにちは^^金沢市にある“お家の直し屋さん”のエイトリペアです!
本日は・・・トイレの手洗いまわりの補修です!
まずはBeforeをご覧ください。

パッと見るとキレイなトイレなんです^^木目の手洗いキャビネットに、石目調のタイル。落ち着いた良い雰囲気ですよね♪
でも、よーく見ていくと気になる所が出てきます。

手洗いカウンターの奥、壁との境目のあたり。タイルのすき間に緑のものが見えていたり、ふちの部分に欠けや割れが出ていました。毎日水を使う場所なので、こういう細かいすき間はそのままにしておきたくない所なんです。
今回担当した職人はこう話していました。
「割れたタイル部分の下地作業、パネル貼り、ウスイータ部分張替え、小口補修、コーキングと多能工として1人で作業しました。」
ここが実はこの現場の肝でして・・・タイルの割れ・床・ふちの仕上げ・すき間の処理と、ぜんぶ違う種類の作業なんです。普通は何人かで分けることもある内容を、一人で順番に仕上げていきました。

完成したAfterがこちら!!!!
カウンターの奥、壁との境目がスッキリ通りました^^緑が見えていた所も、ふちのガタつきも、キレイに収まっています♪
床も見てくださいね。

キャビネットの横から足元にかけて。ここは今の床の上から貼れる、パナソニック製の薄い上張りフローリング(ウスイータ)を使って張り替えています。元のタイル床と木の床が、排水口を避けながらキレイにつながりました。

この床の切り合わせ、実は一番気をつかった所なんです。排水口の丸い所、タイルと木の境目、斜めに入る所・・・まっすぐ切るだけでは収まりません。一枚ずつ現場で合わせながら貼っていきました。
面倒だったのは、やっぱりこの取り合いの部分です。既存のタイルを傷めないように下地を作って、パネルを貼って、ふちの小さな欠け(小口)を直して、最後にコーキングでピタッと止める。工程が多いぶん、一つひとつ丁寧にいかないと次に進めません。
費用のことも正直にお話ししますね。
今回のように、タイルの割れ・床の部分張り替え・ふちの補修・すき間のコーキングがまとまった内容だと、傷み具合や範囲で金額が変わってきます。全部をまるごと作り替えるより、ぐっと安く収まることが多いですが、実際の金額は現場を見てみないと正直に出せません。
あなたのお家の場合は、公式LINEに写真を送ってください。担当がお答えします。
「割れてるからもう張り替えしかないのかな・・・」と思っている所でも、部分的に直せるケースはけっこうあります。見た目が気になる所、水まわりのちょっとしたすき間、お困り事があればいつでもご相談くださいね♪









