2026
9/05
柱ぎわのクロスの穴、張り替えずに部分補修で直した話(金沢市)
こんにちは^^金沢市にある“お家の直し屋さん”のエイトリペアです!
本日は・・・クロスの穴の補修です!
まずはBeforeをご覧ください。

壁の柱ぎわ、ちょうど下の方に小さな破れが出ているのが分かりますか?パッと見は小さいのですが、近くで見ると・・・

こうなっています;;クロスがめくれて、下の石膏ボードがのぞいてしまっていますね。こういう柱との境目は、ちょっとした拍子に引っかかって破れやすい所なんです。
そのまま放っておくと、めくれた所から少しずつ広がってしまうこともあります。
今回のお家は、淡いベージュの織物調のクロス。こういう柄の入ったクロスは、同じ物がもう手に入らないことも多いんです。だからこそ、できる限り元のクロスを活かして直したい所でした。
こちらは作業中です。

めくれている部分をいったん起こして、下の状態を確認しています。横に写っているのは、今回使った瞬間接着剤。破れた所の下地を整えてから、浮いたクロスを丁寧に戻していきます。
ここで一番気をつけたのが、柄の向きを合わせることでした。
このクロスは横に流れる線の模様が入っているので、少しでもズレると境目がはっきり目立ってしまいます。元の線と線をぴったり合わせながら、押さえていきました。
工事をした職人さん本人はこう言っていました。
「クロス穴。張り替えせずに部分的に補修。所要時間30分」
さらっと言っていますが、張り替えずに部分で収めるというのが大事な所なんです。壁一面を張り替えるとなると、柄合わせのために広い範囲を触ることになりますし、費用も時間もぐっとかかります。傷んだのは一部分だけ。だったらそこだけ直すのが一番、というのが弊社の考え方です。
完成したAfterがこちら!!!!
さっきの破れはどこに行った?と言いたくなるほど、きれいに収まりました^^
もう少し近づいて見てみましょう。
柱との境目もすっきり。横の線もちゃんとつながっています♪
費用の話も正直にしておきますね。こうした小さなクロスの部分補修は、傷の大きさや場所にもよりますが、数千円から一万円台で収まることが多いです。壁ごと張り替えるより、ずっと安く抑えられます。ただ、破れの広がり具合や下地の状態は、現地を見ないと分からない部分もあります。
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小さな破れでも、気になり出すと毎日目に入ってしまうものですよね。お困り事があればいつでもご相談くださいね♪









