こんにちは^^金沢市にある“お家の直し屋さん”のエイトリペアです!

本日は・・・リビングのフローリング、床板一枚の補修です!

床の傷みって、気になり出すと目についてしまいますよね;;でも一枚のために部屋ぜんぶを張り替えるのは・・・と悩まれる方が多いんです。

まずはBeforeをご覧ください。

補修する床板を紙とテープで囲った作業前
補修する床板を紙とテープで囲った作業前

補修する床板のまわりを、紙とテープでぐるりと囲ってあります。ピンクと青のラインテープで、直す範囲をきっちり区切っているのが分かりますね。

ここの養生が実はすごく大事なんです。周りの床に色がのらないように、きれいに囲ってからスタートします。

こちらは作業中です。

テープで囲った一枚の中を仕上げる作業中
テープで囲った一枚の中を仕上げる作業中

テープで囲った一枚の中だけを、丁寧に仕上げていきます。まわりの新しい床と馴染ませる作業なので、ここからが腕の見せ所なんですよ^^

今回の職人さんの言葉をそのまま載せますね。

「ガンでベース&スパッタ。7分消しぐらいで仕上げたあと、艶ありを筆でのせて透かしで見た時に均一じゃない艶感の再現をしてみた。」

・・・難しい言葉が並びましたが;;要するに、まず下地の色をのせて、木目の細かい点々を再現して、最後に筆でツヤを調整しているんです。

ここが一番時間をかけている所なんです。

なぜかというと、新品のフローリングって、実は一枚一枚ツヤがぴったり同じではないんですね。全部キレイに均一なツヤにしてしまうと、逆に「ここだけ直したな」とバレてしまう。だからわざと、まわりと同じような不均一なツヤ感を出す。これが隣の板と馴染む決め手になります。

光の角度で見え方が変わるので、何度も横から透かして確認しながらの作業でした。

完成したAfterがこちら!!!!

周りに溶け込んだ補修後の床板
周りに溶け込んだ補修後の床板

どこを直したか・・・分かりますか?^^

囲っていた床板が、まわりの床にスッと溶け込んでいます。

近くで見ても馴染んだ木目とツヤ
近くで見ても馴染んだ木目とツヤ

近くで見ても、木目もツヤも隣の板と繋がって見えますよね♪

今度は床すれすれの低い位置から。光が当たる角度でもツヤが悪目立ちせず、自然に馴染んでいます。この低い角度が一番ごまかしのきかない所なんですが、しっかり仕上がりました^^

床は部屋の面積が広いぶん、一枚張り替えようとすると周りまで手を入れることになって、どうしても費用がかさみがちです。でも傷んだ所だけを補修で直せると、部屋ごと張り替えるより、ぐっと安く収まります。

ただ、床の傷み具合や範囲によって、補修で直せるかどうかは変わってきます。こればかりは現地を見ないと分からないので、まずは状態を見せていただくのが一番です。

あなたのお家の場合は、公式LINEに写真を送ってください。担当がお答えします。

床の傷でお困り事があればいつでもご相談くださいね♪