こんにちは^^金沢市にある“お家の直し屋さん”のエイトリペアです!

本日は・・・フローリングに開いてしまった穴の補修です!

まずはBeforeをご覧ください。

フローリングの真ん中に開いた穴。ふちに裂けた跡
フローリングの真ん中に開いた穴。ふちに裂けた跡

おー;;床の真ん中に、ぽっかりと穴が開いてしまっていますね。。。穴のふちには木が裂けたような跡もあって、下の方には灰色の下地が見えています。

毎日歩く場所にこんな穴があると、足を引っかけそうで気になってしまいますよね。しっかり直していきましょうね!

こちらは作業中です。

穴の周りを紙とテープで養生し、下地とパテを入れた作業中の様子
穴の周りを紙とテープで養生し、下地とパテを入れた作業中の様子

いきなり穴を埋めるのではなく、まわりを養生テープと紙でしっかり覆ってから作業に入っております。周りの床に余計な色がつかないように、ここを丁寧にやるかどうかで仕上がりが変わってくるんです。

養生の内側に、埋めた下地とパテが見えていますね。

今回この補修をした職人さん本人に話を聞くと、「将来的にパテの輪郭が出ないようにパテ前の穴を塞ぐ下地を強固にしました」とのこと。

ここが一番時間をかけている所なんです。

表面だけをパテで埋めても、下の支えが弱いと、時間が経つうちに埋めた所のふちがうっすら浮いて見えてきてしまう事があります。だからパテを乗せる前に、穴を塞ぐ下地をしっかり作り込む。見えなくなる所ほど手を抜けません。

今回は穴のふちが木目に沿って裂けていたので、その形を整えるのに気を使いました。きれいな丸ではないぶん、なじませるのが少し面倒な所なんです。

そして完成したAfterがこちら!!!!

どこに穴があったのか、分からなくなりましたね!!!

Beforeであんなに目立っていた穴が、行方不明です。周りの木目の色や艶に合わせて仕上げているので、同じ場所を近くで見てもらっても、パッと気づく人はなかなかいないと思います^^

床に穴が開いたり大きく欠けたりすると、「もう張り替えるしかない」と言われてしまう事もあります。でも、穴の範囲や下地の状態によっては、こうして補修で直せるケースもあるんです。

部屋ごと張り替えるより、ぐっと安く収まる事が多いですよ。

ただ、穴の大きさや床材の種類、下地がどうなっているかで、直し方も費用も変わってきます。ここは現地を見ないと正直なんとも言えません。

あなたのお家の場合は、公式LINEに写真を送ってください。担当がお答えします。

床の穴あきや欠け、気になる所があれば、お困り事はいつでもご相談くださいね♪