2026
8/11
金沢市の廊下フローリング、白く剥がれた部分を補修で馴染ませました
こんにちは^^金沢市にある“お家の直し屋さん”のエイトリペアです!
本日は・・・廊下のフローリング、白く剥がれた部分の補修です!
まずはBeforeをご覧ください。

細長い廊下の床、よく見ると手前のあたりが白っぽくなっているのが分かりますでしょうか。周りはツヤのあるきれいな飴色なのに、そこだけ表面が剥がれて白く浮いて見えるんですよね;;
毎日歩く場所ですから、こういう剥がれはどうしても気になってしまいます。
こちらは作業中です。

いきなり色を入れていくのではなく、まず周りの壁や窓枠を汚さないように養生から。ビニールと紙テープでしっかり囲ってから作業に入ります。作業中も散らからないように、というのがエイトリペアのやり方です^^
さて、この床で一番やっかいなのが、木目の向きなんです。

このフローリングは柾目が通っていて、見る角度によって色の見え方が変わります。真上から見たときと、廊下の端から覗き込んだときとで、同じ場所でも明るさが違って見えるんですね。だから一方向だけで合わせても、別の角度から見ると色が浮いて見えてしまう。
ここが今回一番気をつけた所です。
職人さん本人もこう言っていました。
「方向変色。どの角度からもまあまあ馴染ませれたんじゃないかと思います。」
この“どの角度からも”というのが、言葉以上に手間のかかる所なんです。一発で決まるものではなくて、少し色を入れては離れて眺め、角度を変えて確認して、また調整して・・・を繰り返します。長い廊下だと、その確認の往復だけでもなかなかの時間がかかります。
完成したAfterがこちら!!!!

白く剥がれていた部分が、周りの飴色にすっと溶け込みました。どこが剥がれていたのか、言われないと分からないくらいになりましたね^^
別の角度からも見てみましょう。

奥に向かって伸びる廊下、どこから見ても色のムラが目立ちません。これが職人の言っていた「どの角度からも馴染ませる」ということなんです。
廊下や床の一部だけ表面が剥がれてしまった、というご相談は実は多いんです。そういうとき「張り替えましょう」と言われることもありますが、剥がれた部分を補修で馴染ませられると、床全体を新しくするよりぐっと安く収まる場合もあります。もちろん、どこまで直せるかは床の状態次第なので、現地を見ないと分からない部分もあります。
あなたのお家の場合は、公式LINEに写真を送ってください。担当がお答えします。
床の剥がれや傷でお困り事があれば、いつでもご相談くださいね♪









