2026
10/13
割れて穴まで開いた洗面ボウルを補修で復活!金沢の割れた洗面台直し
こんにちは^^金沢市にある“お家の直し屋さん”のエイトリペアです!
本日は・・・割れてしまった洗面ボウルの補修です!
まずはBeforeをご覧ください。

おー;;これはなかなか・・・!白い洗面ボウルに大きなひびが一本、下まで走っていますね。しかも真ん中あたりは黒い穴がぽっかり空いてしまっています。
割れた破片は台の上にそのまま置いてありました。赤いカウンターがかわいいだけに、この割れは目立ってしまいますね;;
でも、ここで大事なことを一つ。
割れた破片を捨てずに取っておいてくださったのが、今回とても効きました。
欠けた部分のかけらが残っていると、穴を埋めるときにぴたっと合わせられるんです。捨ててしまっていると、そこから形を作り直すことになります。
こちらは作業中です。

まわりを紙とテープでぐるりと養生して、水栓もビニールで包んでいます。この囲いをきっちりやっておかないと、補修の粉やスプレーが周りに飛んでしまうんですよね。ここで手を抜かないのがエイトリペアです^^
そして下塗りまで終わった状態がこちら。真っ白な面が戻ってきました^^まだテープは貼ったままですが、もうひびの線が見えなくなっているのが分かりますでしょうか。
今回の工事をした職人さんの言葉です。
「欠損部を保管していただいたので、欠損部の穴埋めはスムーズにできた。洗面台の表と裏にFRPを施し、将来的にひび割れるリスクを最小限になる施工をした」
ここが今回いちばん手をかけた所なんです。見える表側だけでなく、裏側にもFRPという補強を入れています。表だけ直すと、また同じ所に力がかかって割れが戻ってきてしまうことがあるんですね。だから表と裏の両方から支えてあげるんです。
テープをはがした完成がこちら!!!!

いかがでしょう^^!Beforeの大きなひびと黒い穴が、どこにあった!?と言いたくなるほど行方不明に!つるんとした白い面がきれいに戻りました♪
割れた洗面ボウルは「もう交換しかない」と言われることも多いんです。でも、洗面ボウルの入れ替えとなると台まわりの配管も触ることになって、工事が大きくなりがちです。
割れの状態や素材によっては、こうして補修で直せることもあります。部品ごと入れ替えるより、ぐっと安く収まることが多いですよ。
ただ、割れ方や欠けの大きさ、素材によっては補修が向かない場合もあります。そこは実際に見てみないと分かりません。
あなたのお家の場合は、公式LINEに写真を送ってください。担当がお答えします。
割れ目は放っておくと、そこから少しずつ広がっていくことが多いです。気になったら早めがいいですね。お困り事があればいつでもご相談くださいね♪









